ニュース・プレスリリース

平成19年10月17日
株式会社ライフメディア

ライフメディア、ロングテール提携で100万人規模のplanawa(プラナワ)ネット形成へ
~提携先に簡易iMiネットシステムを無償ASP提供~

planawaロゴ

 株式会社ライフメディア(代表取締役社長:鎌倉 章 本社:東京都港区、以下ライフメディア)は、このほど、次世代インターネット・マーケティング・サービスplanawa(プラナワ)を提供開始します。多数の提携媒体をplanawaにシステム接続することでplanawaネットを形成し、マーケターがリーチできる生活者数のスケール拡大を実現します。同社が1996年以来提供して来たiMiネット(45万人)も、今後は、planawa傘下の一媒体と位置づけられます。

 planawaとのシステム接続を簡単に実現するために、提携媒体にはiMiネット相当のシステム"Mail&Web"を無償でASP提供します。これにより、提携媒体はメール送受信やアンケートWebだけでなく、独自のポイント発行管理機能、ワントゥワンRSS配信機能、さらにはメンバー向けのメッセージ・チェッカー・プログラム(iMiチェッカー相当)なども利用できます。

 提携媒体としては、広告モデルで運営されている数万人~数十万人規模の利用者を擁するいわゆるロングテール系のサイトやコミュニティが想定されています。 朝日マリオン21殿はplanawa提携媒体の第1号となります。

  提携媒体は、サイト訪問者や会員を改めてMail&Webにメンバー登録することで、iMiネット相当の高度なインタラクティブ・マーケティング機能を無償で活用し、自立した広告ビジネスをこれまで以上に効果的に追求することができます。

 一方、ライフメディアはシステム接続を活かして提携媒体群への大規模で効率的な広告配信を販売しますので、個々の提携媒体は単体では獲得し得なかった追加的広告収入を得ることが期待できます。

 今後ライフメディアは様々な領域で特色のある利用者を擁する多くのインターネット媒体サイトに対して提携を募り、当面100万人規模のplanawaネットの形成を目指しています。

  planawaネットへの広告配信サービスは従来からのライフメディア契約パートナー企業様を含むマーケターの皆様に広くご提供してまいります。

 マーケティングに活用する媒体がマスからインターネットへとシフトが進んでいる今日、マーケターのニーズは、リーチしたい生活者数の規模(スケール)も、実施したいマーケティング企画の種類(スコープ)も拡大と変化を続けています。

  情報システムとしてのplanawaは、Web2.0時代のシステム設計技術であるSOA(Service Oriented Architecture)を適用して開発していますので、将来の市場ニーズの変化に柔軟、迅速、かつ継続的に対応することができます。

 多くの企業に於けるマーケティング活動は、マス媒体では広告・宣伝を主目的としていましたが、今後インターネットというワントゥワンの対話性を備えた媒体上にシフトする結果、広告・宣伝に留まらず最終ゴールである顧客獲得にまで深化して行くものと予想されます。

 ライフメディアは、経営者がインターネット時代のマーケティングに求める価値は顧客獲得マネジメントであるとのヴィジョンのもとに、提携媒体を限りなくスケール拡大し、マーケティング手法のスコープも大きく広げて、planawaを今後10年のインターネット・マーケティング事業の基盤として着実に育成してまいります。

*Mail&Webとは
インターネット・マーケティング媒体として定評のあるiMiネットの簡易版システム(基盤DB運営システムやメール配信管理・トラッキングシステム、会員向けポイント発行・管理システム等の媒体運営に効果的なツール&システム群)の総称

planawaに関する問い合わせ窓口
株式会社ライフメディア 
pr@lifemedia.co.jp

以上

本件に関するお問い合わせ

株式会社ライフメディア
http://www.lifemedia.co.jp
pr@lifemedia.co.jp

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