ニュース・プレスリリース

平成14年1月15日
株式会社ライフメディア

iMiネット,ワントゥワン対話によるスコープメリット追求を支援する新価格体系を導入 CAP制度(Critical Acquisition Price)

 株式会社ライフメディア(代表取締役社長 鎌倉 章 東京都世田谷区 以下、ライフメディア)は、このほどiMiネット利用の新価格体系CAP(キャップ)制度を導入しました。CAPは"Critical Acquisition Price"(顧客獲得限界価格)の意味です。CAP制度を利用することでマーケターは予め選んだ特定のiMiメンバーと一週間にわたり固定料金で何度でもメールによる対話を繰り返すことができます。

 従来の課金体系は、メール送受信1通あたり幾らとなっており、メールのやりとり回数とともに料金も増加して行きます。従って、顧客獲得を目的とするマーケティングを展開する場合、対話を重ねるような使い方をすると1客獲得コストは高くならざるを得ませんでした。このためワントゥワン・マーケティングで言う『学習関係(Learning Relationship)』を構築することを狙った対話的利用は殆ど見られないのが実情でした。

 これに対して、CAP制度では、料金はメンバー1人1週間25円(弊社希望小売価格)と固定されているので、マーケターはコスト増を心配することなく何度でもメールをやり取りし、見込み顧客との関係を深めることができます。そして、対話から得た生活者に関する知識がもたらすスコープメリットにより、顧客獲得率が向上し顧客獲得単価が下がる可能性が出てきます。

 "Critical Acquisition Price"とは、対話した見込み顧客全員を獲得した場合の1客獲得単価を意味しています。このコスト以下での顧客獲得は理論的に不可能という意味で顧客獲得限界価格と呼んでいます。

 今日、オプトインメールはますます「電子チラシ」的な使い方が盛んになっており、紙媒体のチラシ同様に1通のメッセージで生活者を動かすことを想定しています。そのためにマーケティング効果にも限界が見え始めています。

 ライフメディアが提供するiMiネットでは,配信メールに対する返信を受け取り,更に返信の返信を返すなどの対話の積み重ねがやり易い機能を用意しております。今回導入するCAP制度は,これらの対話機能の活用を促進することで,クライアント様のマーケティング目的の達成をより強力に支援することを意図しています。

 なお、CAP制度はiMiネットのDMメンバーを対象としたプロモーション的利用にのみ適用されます。アンケートメンバー(DMメンバーのサブセット)のみを対象とするリサーチ的利用には適用できません。

以上

本件に関するお問い合わせ

株式会社ライフメディア http://www.lifemedia.co.jp
pr@lifemedia.co.jp

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